環境改善機器・設備|ホルムアルデヒドやキシレンなどの脱臭装置・光触媒空気清浄機

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有機溶剤・悪臭でお困りの工場・事業者様へ

光触媒環境浄化装置は、搭載された光触媒セラミックフィルターにより悪臭物質や有害物質を分解します。
一般的な光触媒フィルターと異なり弊社独自の技術により最近問題となっている低濃度VOC対策や有機溶剤臭気対策など難易度の高いものに対しても効果を発揮します。
また、今まで臭気対策を活性炭吸着方式により脱臭をしていた方式と比べ光触媒フィルターの性能持続力及びフィルターの再生ができることによりランニングコストを抑えることが可能となりました。
特に、有機溶剤対策として洗浄で使用するトルエン、キシレン、メチルエチルケトン、アセトン、酢酸エチル、イソプロピルアルコールの濃度低減対策としても有効です。
印刷業の皆様にはスクリーン印刷やインクジェットプリンター等で発生する臭気対策だけでなく有機溶剤暴露から保護する安全環境の向上にも大変有効です。
そして、研究所、工場等で全体換気や局所排気のみで換気量を上げられない現場では、現状の換気装置、局所排気装置と併用して使用することにより冷暖房効率の向上及び低電力化によるエコ対策としても効率的です。
最近は、作業環境測定実施の義務付けとなったホルムアルデヒドの濃度低減対策としてもご利用の実績が増えています。

多様な発散防止抑制措置の導入について

1 導入の必要性

労働安全衛生法令により、有害物の発散防止抑制措置は局所排気装置等(以下「局排等」という。) に限られている。リスクに基づく合理的な化学物質管理を促進するために、一定の要件を満たす 場合に局排等以外の発散防止抑制措置を導入することを認めることが必要である。

2 具体的な措置内容

新たな発散防止抑制措置を講じた上で、空気中の有害物の濃度を一定値以下に抑制できるとともに、 所轄労働基準監督署長が許可した場合は、局排等に代えて新たな発散防止抑制措置を導入できる。

3 留意事項

所轄労働基準監督署長による許可の可否の決定に際しての要件の確認については、当面、厚生労働省が設置した専門家検討会で行うこととする。また、許可後に空気中の有害物の濃度を一定以下に抑制できていることを確認する必要があるが、この確認方法についてもこの専門家検討会で検討する

  • 出典:職場におけるリスクに基づく合理的な化学物質管理の促進のための検討会報告書(平成23年12月:厚生労働省)
キシレン分解


弊社では光触媒では困難な芳香族有機化合物などの分解に特殊紫外線ランプを用いることで成功し小型空気清浄装置を製造しております。

局所排気装置等以外の発散防止抑制措置として弊社の光触媒環境清浄装置をご検討ください。

  • 弊社SSC-TW-01によるキシレン分解実験

母性保護のための「女性労働基準規則」を改正

~生殖機能などに有害な物質が発散する場所での女性の就業を禁止~

女性労働者の就業を禁止する業務

  • 労働安全衛生法令に基づく作業環境測定を行い、「第3管理区分」(規制対象となる化学物質の空気中の平均濃度が規制値を超える状態)となった屋内作業場での業務
  • タンク内、船倉内での業務など、規制対象となる化学物質の蒸気や粉じんの発散が著しく、呼吸用保護具の着用が義務づけられている業務
女性労働基準規則の対象物質のうち有機溶剤中毒予防規則の適用を受けているもの
エチレングリコールモノエチルエーテル
(セロソルブ)
エチレングリコールモノエチルエーテルアセテート
(セロソルブアセテート)
N, N-ジメチルホルムアミド エチレングリコールモノメチルエーテル
(メチルセロソルブ)
トルエン スチレン
二硫化炭素 キシレン
メタノール トリクロルエチレン
テトラクロルエチレン
(パークロルエチレン)

このようにトルエン、スチレン等を使用している屋内作業場で労働安全衛生法令に基づく作業環境測定を行い、「第3管理区分」になった場合は女性の就業を禁止されます。

光触媒を利用した環境浄化装置なら、N,N-DMF、IPA(イソプロピルアルコール)、MEK(メチルエチルケトン)からトルエン、キシレンなど対象物質に関係なく分解除去できます。
管理区分でお困りの場合「作業環境測定機関」登録の盛和工業にお任せください。(登録番号 神奈川労働局 14-97)

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