作業環境測定|ホルムアルデヒドやキシレンなどの脱臭装置・光触媒空気清浄機

作業環境測定

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作業環境測定

作業環境測定について

「作業環境管理」を進めるためには、作業環境中にこれらの有害な因子がどの程度存在し、その作業環境で働く労働者がこれらの有害な因子にどの程度さらされているのかを把握しなければなりません。この把握をすることを広い意味で作業環境測定といっています。
作業環境測定の手順
  • 労働安全衛生法第2条では、「作業環境測定」とは「作業環境の実態をは握するため空気環境その他の作業環境について行うデザイン、サンプリング及び分析(解析を含む。)をいう」と定義されています。
    • 作業環境測定はこれらの3つの作業によって実施いたします。また指定作業場における、これらの作業はすべて作業環境測定士が行うものとされています。
    作業環境測定 作業環境測定

    作業環境測定を行うべき場所と測定の種類等
    ●作業環境測定士が測定を行うことが義務付けられている作業場(弊社取扱い測定)
    作業環境測定を行うべき
    作業場の種類
    関係規則 測定の種類 測定回数
    特定化学物質(第1類物質又は第2類物質)を製造し、又は取り扱う屋内作業場等 特化則36条 第1類物質又は第2類物質の空気中の濃度 6ヶ月以内毎に1回
    有機溶剤(第1種有機溶剤又は第2種有機溶剤)を製造し、又は取り扱う屋内作業場 有機則28条 当該有機溶剤の濃度 6ヶ月以内毎に1回
  • 労働安全衛生法施行令第21条等によります。
    ※粉じん、放射性物質については弊社では取り扱っておりません
  • 作業環境測定については、「作業環境測定機関」登録の盛和工業にお任せください。
    (登録番号 神奈川労働局 14-97)

    管理区分について
  • 労働安全衛生法第65条に基づく気中有害物質の測定結果から作業環境管理の状態を評価するときの区分です。
    作業環境測定結果を適正に評価するために、基準に基づき、作業環境の状態を第一管理区分、第二管理区分、第三管理区分に区分して評価を行わなければなりません。
    • 下の表のように判定・管理区分が決定されます。
    管理区分 定義 判断・事後措置
    第1管理区分
    EA1<E
    CB<E
    A測定及びB測定の結果が第1管理水準を越えていない ・作業環境管理が適切である。
    ⇒現在の管理の継続的実施に努める。
    第2管理区分
    EA1≧E≧EA2
    CB≧E≧CB/1.5
    第1管理区分及び第3管理区分に属さないもの ・作業業環境管理になお改善の余地がある。
    ⇒環境悪化要因の発見に努め必要な対策を実施する。
    第3管理区分
    EA2>E
    CB/1.5>E

    A測定及びB測定の結果が第2管理水準を越えている ・作業環境管理が適切でない。
    ⇒原材料、施設、作業方法等総合的環境管理対策を実施し効果を確認する。

    管理区分の改善については「作業環境測定機関」登録の盛和工業にお任せください。
    (登録番号 神奈川労働局 14-97)

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